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2009.05.21 ボカディン2
ボカディン2・・・

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ボカディン1のつづき。(1を読んでから2を読んで下さい)

警備員が、シャツのボタンを外すと
胸がジャングルでした。
警備員が、ズボンとパンツを脱ぐと
そこは、パラダイスでした。
僕が歌うライクアバージンに合わせて
警備員は腰を振り始めました。
歌いながら、少しずつテーブルに近づいた僕は
『ボカディンの秘密』と書かれた極秘文書の
位置を確認し、警備員の方を見ながら
そっと手を伸ばしました。そしたら
ガバッと誰かに腕をつかまれました。
僕が振り返ると、メキシコのポリスでした。
ポリスが不慣れな日本語で言いました。
「お前さん、逮捕だ。」
僕は得意のスペイン語で答えた。
「俺は、何も取ってないぜ。」
するとポリスが不慣れな日本語で
「公然わいせつ罪だす。」
僕と警備員はポリスに連行され
牢屋に入れられました。
鉄格子の牢屋の中で僕と警備員は
何もする事がなく、二人で長椅子に座りながら
遠くを見つめていました。
僕は得意なスペイン語で警備員に
話しかけてみました。
「あなたの、その胸のジャングルには
どんな動物がいるのですか?」
すると、警備員は不慣れな日本語で
「実を言うと、この胸のジャングルの中には
親に捨てられたかわいそうなかわうそが
いるんだよ。」
僕は泣いてしまいました。
「かわいそうなかわうそさん、
きっといいことがあるよ。」
10分ほど泣いた後
僕は涙を拭いながら言いました。
「あなたのそのパラダイスには
何が入っているんだい。」
警備員は、「それだけは、教えられない。」
僕がパラダイスに目をやると、隙間から
紙が出ていました。
そこにはなんと、『ボカディンの秘密』と
書いてありました。
僕は思わず「あっ!」と言いました。


つづく。

完結しませんでした。
次回は完結します。


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