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シーズン1からのつづき


「それでは、人差し指と中指をこの穴の中に入れて下さい。」

お姉さんはシリコンのような素材で出来たアワビのような物を出して来た。

「すいません、穴がどこにあるのかわかんないんですけど。」

一瞬、お姉さんは苦笑いをした。

「この左右にあるビラビラした所を開いてみて。」

オレはそっとビラビラを開いてみた。

そこには、穴の入口があった。

この穴は、どれぐらい深いんだろう?

オレの人差し指と中指が入るんだろうか?

オレは2本の指を入れてみた。

なかなかうまく入らない。

「ちょっとまった!」お姉さんが言った。

「ダメよ、まだ早いわ。そのビラビラの上の方にある

ボタンを押してみて。」

オレは人差し指でボタンみたいな突起物を押してみた。

「もっとよ!」

今度はちょっと長めに押してみた。

「もっと、もっと、激しく、やさしく!」

オレは、突起物をちょっとクリクリしてみたり

人差し指と中指で突起物をはさんでみたり。

強弱をつけながら。

すると、穴の入口がすこしヌルヌルして来た。

「そう、そのボタンは、ヌルヌルしっとりスイッチなのよ。」

そっかあ〜、さすが変態検査。

「おねえさん、そろそろ入れていいですか?」

「いいわよ、入れて!」

オレは、人差し指と中指をヌルヌルしっとりした

穴の中に入れてみた。

おっ、今度はなんだかスルッと入った。

「さぁ、ここからが本番よ。

穴の中に入れた指を1分間出したり入れたりしてみて。」

「よーいドン。」

オレは、2本の指を高速で入れたり出したり

時々、指をひねったり、曲げたり

おねえさんに見つからないように

親指でヌルヌルしっとりスイッチを押したり。

「はい、終了〜。」

「1分間で約800回のインアウトでした。」

「回数はレベル4ですがひねりが加わってレベル5

あとスイッチを7回押したので、くちょくちょマイスターのレベル8です。」

スイッチ押したのばれてたみたいです。

「さて、次は最後のアレの検査よ。」

「アレ?」


つづく


<次回予告>
最後のアレとは?
goさんのアレ、大丈夫なのか?
おねえさんのご褒美とは?




毎度毎度、すいません。
頭の中がたぶん腐ってます。
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